【採用担当者向け】 学生の心に刺さる! 「惹きつける採用プレゼン☆ワークショップ」のご案内

「合同セミナーからのインターンシップ参加者が少ない」「会社説明会から選考に進む率が低い」といったお悩みはありませんか? 本ワークショップは、一方的に話を聴くセミナーではなく、参加者同士のワークを通して採用担当者ご自身が気付いていない貴社の魅力を再発見し、学生の記憶に残るプレゼン手法を習得していただく内容です。「自社の良さが伝わらない」「不人気業界である」「福利厚生で大手に負ける」という悩みが解消する講座です。

■ 自社の短所をウリに変える「企業PR作成」
最初のステップは、自社の魅力を整理することです。ここで役立つのが「リフレーミング」という視点です。例えば「ハードワークである」という敬遠されがちな要素も、「若くして鍛えられ、手に職が付く、若くして成長できる」という強み(ウリ)にひっくり返すことができます。 大手企業にはない「仕事の裁量の大きさ」や「トップとの距離の近さ」など、中小企業ならではの魅力を言語化し、学生にとって「自社に入社するメリット」を明確に提示しましょう。

■ PREP法で論理的かつ情熱的に伝える「シナリオ作り」
PRポイントが固まったら、PREP法(結論・理由・具体例・結論)を用いてシナリオを構成します。 いきなり事業概要を話すのではなく、クイズや問いかけなどの「つかみ」で意外性を演出し、学生を自分事にさせます。
そして、「当社に入社することの最大のメリットは〇〇なビジネスパーソンになれることです。」と結論(学生へのメリット)を伝え、実際に活躍している社員のエピソード(具体例)を重ねて説得力を高めます。


■プレゼンのシナリオができたら、次は表現力を改善
さらに、教科書を朗読するような話し方をやめ、感情を込めてテンポ良く語りかけることで、学生の心をグッと掴むプレゼンが完成します。
学生を面接するとき、話す内容も大事ですが、学生の表情や、話し方も重視されているはずです。同様に、学生もまた採用担当者の話し方をよく見ています。株式会社V3のプレゼン・トレーニングで、表情や声のトーンなどのプレゼンで重要な、パブリックスピーキングのスキルを楽しみながら習得できます。

■端的なプレゼン力が求められる、合同セミナーでのプレゼンを想定したトレーニング
学内外での合同説明会におけるプレゼン力を上げることが、自社のインターンシップ参加、選考希望者を増やすためには急務です。ちょっと興味があって「たまたま着席しただけ」の学生に対して、自社へのエントリー、インターンシップ参加の申し込みなど、学生に次のアクションを促す導線を持っている企業は意外に少ないものです。講座ではこの導線を強化する裏技までお伝えしています。
単なる会社説明ではなく、学生の志向やキャリアプランに寄り添い「あなただから活躍できる!」と口説き落とす技術を一緒に学びませんか?皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております!