工学部3年生が実感した“就活に直結する授業”の熱量と学び
こんにちは!中川コーイチです。
工学部3年生向けに担当した「キャリアデザインⅠ」の授業。学生から寄せられた感想の中で、とくに心に残った声を紹介します。これは僕の言葉ではなく、実際に受講した学生が書いてくれたリアルな声。だからこそ説得力があるし、これから就活に挑むみなさんやキャリアセンターの先生方にも届いてほしいと思っています。
学生の声①
このキャリアデザイン1を後輩にオススメする時の理由は3つあります。
1つ目は先生の熱量が凄く受けてる時に楽しいと思える授業。
2つ目は先輩や企業様のリアルな話を多く聞けること。
3つ目は自分の成長を実感できる授業内容。
…(中略)…
最後の発表の前には「緊張するね」なんて会話をしながら笑えるようになっていました。最初はできなかった自分の変化を感じ、コミュニケーションの大切さを理解できました。
👉 「熱量」「リアルな声」「成長の実感」…僕が届けたい授業の本質を、この学生が言葉にしてくれています。
学生の声②
この授業は、ただ講義を受けるだけでなく、自分自身のキャリアや将来について深く考えさせられる、とても実りの多い内容です。活気があり、明るい雰囲気の中で授業が進むので、楽しく参加できるのも魅力です。先生もクラス全体を元気づけてくれるような指導をしてくれるので、自然とモチベーションが上がります。「この授業を知れて、そして受けられて本当に良かった」と心から思います。
学生の声③
キャリアデザイン1のオススメは、文書を書くことが苦手な人でもしっかりと学べること。社会に出たときに必要な言葉遣いや、声の張り方、緊張のほぐし方まで学べました。さらに企業の方や先輩からリアルな話を聞けるのも大きな魅力。授業を通して自分の目標に一歩近づけたと感じています。
学生の声④
この授業では間違いなく就活に直接役立ちます。就職活動そのものを学べるので、最短距離で成長できる。私は実際に就活への考え方が変わりました。最初は6限目の授業にネガティブでしたが、先生の元気でハキハキした授業のおかげでポジティブになれました。後期で一番楽しかった授業です!
まとめ
学生たちの声からもわかるように、この授業は「就活の知識」だけじゃなく、
- 気持ちを前向きにする力
- 実践的なスキル
- 成長の実感
を得られる場になっています。
僕はこれからも熱量をもって、学生が自分の殻を破るきっかけをつくり続けます!
キャリアセンターのみなさまへ
学生たちが共通して挙げているのは「楽しさ」「実践性」「成長の実感」です。これは知識伝達型の授業だけでは生まれにくい価値です。
キャリア支援の現場で求められるのは、「学生が一歩を踏み出す勇気を持てる環境づくり」。授業とキャリアセンターが連携することで、その力はさらに大きくなります。今後も一緒に、学生が未来に自信を持てるよう支援していけたらと思います。