「就活の最初の一歩を踏み出せた!」学生の声から見えるキャリア授業の力
みなさんこんにちは!中川コーイチです。
今年もデザイン工学部の前期授業で「インターンシップ準備」の講義を担当しました。授業後に学生から寄せられた感想の中から、特に私に響いた(笑)ものを紹介したいと思います。これは僕ひとりの自己満足ではなく、学生がリアルに感じ取ったこと。だからこそ「先輩の生の声」として、これから就活に挑む学生の皆さんやキャリアセンターの先生方に読んでもらえたら嬉しいです。
学生の声①
この授業を通じて、就活イベント参加から、インターンシップ申し込み、履歴書まで就活において初めの一歩を踏み出しにくい工程を授業の皆と楽しんで行うことができました。
ほかにも自己分析の重要性や企業研究の方法、面接対策など、実践的な知識を得ることもできました。将来の進路を考える上で必要な視点や準備の仕方を学び、不安がかなり軽減されました。
今後は早めの行動と継続的な準備を心がけ、自信を持って就職活動に臨みたいと思います。この授業を受けたことにより良い方に運命が変わった気がします。本当に受けて良かったです。

👉 就活の「最初の一歩」が怖くて動けない人、多いですよね。でも仲間と一緒に踏み出せたことで、不安が軽くなった。この感覚が大事なんです!
学生の声②
私はこの授業を受けなければ就活をおこなっていなかったと思います。
この授業のおかげで合同説明会に参加することができ、この業界の企業について調べるきっかけもできました。
また面接のやり方や、履歴書の書き方など、今までの私だと自ら調べて学んでいなかったと思うので、授業のおかげで学ぶことができました。
なりたい自分を明確にすることができ、私に合った企業を絞ることもできました。この授業を通して得た知識や経験を活かし、今後はより積極的に就職活動に取り組んでいきたいと考えています。
👉 「授業がなければ就活してなかった」という言葉、これは講師冥利に尽きます!やっぱり行動のきっかけをつくることが僕の役目なんだと実感しました。

学生の声③
その日のテーマに沿ってこぼれ話のように出てくる話が最もためになる話だったと感じています。講義らしく順序立てて話していくのでは無く、何度も同じ事を違う言い方をしながら話してくださったため、普段の生活から意識を就活に向けることができました。
授業ノートは情報が散乱しているため、これを元にこれからまた新しくノートをまとめ、今後の就活のバイブルにしていくつもりです。
また、声を出す機会が多いことも良かったです。産大の授業はプレゼンをする機会がとても少ない、もしくは短いため、グループディスカッションや面接に不安を感じていました。しかし、この授業で慣れることができました。
👉 「こぼれ話が効く」って、僕もよく言われます(笑)。でも実はそれ、就活の現場で本当に役立つリアルな話なんです。声を出す練習の場にもなったのは大きな成果ですね!

学生の声④
私はこの講義を受けて自己肯定感の上昇を体感することが出来ました。自分は自己肯定感が著しく低いため自発的に発言したりすることが苦手でした。しかし、講義を重ねるごとに前に出て発表したり、インターン先や合同説明会などで企業に逆質問を以前に比べて積極的に取り組むことができるようになりました。
しかし、まだまだ行動の1歩目が遅いと感じているためこれからの課題として自発的に発言、行動ができるようにこれからの大学生活をすごしていきたいと考えています。講義を受けて人として成長することが出来ました。ありがとうございました。
👉 就活って「自己肯定感との戦い」でもあります。少しずつでも発言できるようになったこと、それ自体がもう大きな成長。読んでいて胸が熱くなります。

まとめ
学生たちの声からも分かるように、この授業は「就活のきっかけをつくり、不安を減らし、自分を前に出す力を育てる」場になっています。
僕はこれからも、学生が一歩を踏み出せるように、そしてキャリアセンターの先生方とも連携して、全力でサポートしていきます!