2026年法改正対応 面接官スキルアップ研修(60分・オンライン)
就活ハラスメント/NG質問を“現場で事故らないレベル”まで落とし込む。
面接を「見極め」だけで終わらせず、志望度を上げるコミュニケーションの場へ再設計する——
昭和世代の最終面接官向け、60分・1社完結型の超実装研修です。
講師:株式会社V3 代表取締役 中川コーイチ
形式:オンライン(リモート)/1社単位(人数不問)
料金:99,000円(税込)/60分
なぜ今、面接官研修が「法改正対応」とセットで必要なのか
2026年施行予定の法改正で、企業には求職者等(就活生)へのセクシュアルハラスメント防止措置を講じることが求められます(施行日は「公布後1年6か月以内の政令で定める日」)。加えてカスタマーハラスメント対策の義務化も示され、企業の対外接点のリスク設計がアップデートされます。つまり「面接官の“つい聞く・つい言う”」が、会社のリスクとして顕在化しやすくなっています。

参考)
ハラスメント対策・女性活躍推進に関する改正ポイントのご案内(厚生労働省)
この研修で達成すること(60分で“持ち帰れる成果”)
この研修は、知識提供で終わりません。**面接現場で再現できる“型(テンプレ)”**に落として持ち帰ります。
1) 就活ハラスメント/NG質問を回避する(事故ゼロ設計)
面接・説明会・インターン等、採用接点における就活ハラスメント防止の考え方と、企業が整えるべき基本措置(方針の明確化、相談体制、発生後対応の考え方)を整理します。
参考)
会社を揺るがす大きなリスク 今すぐ始めるべき就活ハラスメント対策(厚生労働省)
2) 「聞いてはいけない」を“聞ける評価質問”に翻訳する
公正採用選考の考え方(基本的人権の尊重、適性・能力に基づく評価)を軸に、
面接官がやりがちな質問を “評価軸に沿った安全な質問”へ変換できるようにします。
3) 面接を「見極め」だけでなく志望度が上がる場へ再設計
最終面接に出てくる方(昭和世代)ほど、候補者にとっては「会社の人格」そのもの。
候補者の良さを引き出し、最後の5分で志望度を上げる“終盤テンプレ”まで提供します。
研修内容(60分の進行イメージ)
- 法改正ポイント(誤解なく・必要な範囲に絞って理解)
- 就活ハラスメント/NG質問の典型パターン(どこがアウトか・なぜ危ないか)
- “安全に聞ける質問”への変換テンプレ(評価軸→質問→深掘り)
- 志望度を上げる面接コミュニケーションの型(終盤5分テンプレ)
- 現場実装チェック(明日からの運用に落とす)
対象企業・対象者
- 対象業界:製造業/サービス/飲食・外食(ほか応相談)
- 対象者:新卒採用の面接担当者(特に最終面接に出る層)
- 提供形態:オンライン60分・単発(1社単位/人数不問)
受講おすすめタイミング(採用の山に合わせる)
- 第1推奨:2月〜3月(新3年生の4〜5月接触=インターン導線に備える)
- 第2推奨:7月まで(秋の面接本番前に、事故ゼロ設計を完了)
価格
99,000円(税込)/60分/オンライン/1社単位(人数不問)
よくある質問(FAQ)
Q. 60分で本当に変わりますか?
A. 目的は「網羅」ではなく、事故を起こさないための最短の型を持ち帰ることです。公正採用選考の考え方を軸に、現場が迷うポイントをテンプレ化します。
Q. 人数が多くても同一料金ですか?
A. はい、1社単位で人数不問です。
Q. 新卒以外(中途)も対象になりますか?
A. 本講座は 新卒面接官向けです(別メニューとして拡張は可能)。
拡張メニュー(必要に応じて)
- 業界特化型(銀行編/製造業編 など)
- 階層別(最終面接の経営者・役員向け)
- 候補者の良さを引き出す手法
- 志望度が上がる“逆質問への答え方”(面接官側の返し方)
参考(公的根拠・ガイド)
お申し込み(お問い合わせフォーム)
本研修のお申し込み・日程相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(記入例:希望時期=2〜3月/7月まで、参加予定人数、業界、現状の不安点 など)