25卒インターンシップイベントに引率

2023年5月29日


大学のキャリアデザインという授業の一環として、本日は受講生をインターンシップイベント(合同説明会)に引率してツアーガイドをしています。
会場に集合してまず挨拶の練習でスイッチON。そして、合同説明会の回り方などこのようなイベントで企業が期待していることを伝え、学生ごとに訪問すべき会社を個別に指導しています。

休みの日にわざわざ学生を引率している理由は、学生が企業の採用担当者と触れ合うことの学びが大きいからです。ブース訪問の合間に学生に声をかけると、「意外に就活楽しいです!」「不安しかなかったけど参加して大丈夫な気がしてきました。」など、具体的な行動の一歩を踏み出すことで、得られるものがあるのです。案ずるより産むがやすしですね。

これは私の授業運営のポリシーですが、就職・キャリア指導というものは机上論ではなく、実践を伴うことが第一だと考えています。その意味ではこのようなイベントでリアルに社会人と交流することが本当に大切だと思うのです。

思い返せば4月、一回目の授業で教室に入ったとき。電気もつけずに教室の後ろのほうで、ひとりひとりバラバラに座っていたような学生たち。今では自分たちから私に挨拶してくれますし、今日のように社会人とも意欲的に触れ合ってくれています。かなり、意識が外向きの学生に変わり始めています。
こんな大きな変化が見られることがこの仕事の醍醐味です。がんばれ!