新卒採用 / 面接官研修 / CX採用
面接・インターンまで来てくれたのに——
その原因のほとんどは、条件でも知名度でもない。
「面接体験」の質が、学生の意欲を奪っている。
Problem
「説明会に来てくれたのに、面接の後から連絡が途絶えた」
「インターンで『御社に決めます』と言っていた学生が、内定を辞退した」
この声は、特定の会社の話ではありません。
中小企業の採用担当者や経営者から、繰り返し聞かされる"あるある"です。
条件面や知名度の差だと思われがちですが、実態は違います。学生が選考を途中で辞める最大の理由は、「この会社で働くイメージが持てなかった」という感覚です。
そしてその感覚は、面接という場でつくられます。面接官が評価モードで質問を重ね、学生の話を「判定する」だけの展開になると、学生の側の動機はどんどん下がっていく。面接官は「しっかり見極めた」つもりでも、学生は「なんか違うな」と感じて離れていきます。
売り手市場が続く今、学生は複数の企業を同時に比較しています。その中で選ばれるかどうかは、「あの面接、良かったな」と感じてもらえるかどうかにかかっています。
Service
面接官研修プログラム
面接メソッド / CX採用を現場で実現する
このメソッドの核心にあるのは、CX採用(Candidate Experience)という考え方です。採用活動全体を通じて、候補者の体験価値を高めること。そして、採否にかかわらず「受けてよかった」と感じてもらうこと。
この発想が、従来の面接官研修とは根本的に異なります。
スキルを「知る」だけでなく、現場で「使える」レベルまで落とし込む。そのために、本研修では4時間の集中プログラムの中で、3役ローテーション(面接官・学生・オブザーバー)によるロールプレイを中心に据えています。
Framework
応募者の自己概念・将来像を丁寧に言語化させ、価値観と強みの根拠を探る。深掘り質問のスキルを駆使し、行動特性・習慣化した強みを引き出す。
応募者を受容し、称賛する言葉や笑顔が面接室にあふれる状態をつくる。NG質問の回避なども含め、面接の「場創り」から始める。
応募者と採用側の価値観の合致点を明確にし、双方が納得できる接点を言語化する。採否にかかわらず「受けてよかった」と感じる面接体験を実現する。
Skills
Philosophy
「良い面接」とは、
応募者のウソを見破るための効果的な質問ができることではない。
応募者自身が
「自分の言葉で未来を語り始める」
展開になる面接だ。
V³面接メソッドは、見抜くための技術ではありません。
相互に理解し、惹きつけ、双方の価値を交わすための実践技術です。
そのような面接体験こそが、貴社のファンを創るための最善の手段です。
私たちはそう確信しています。
「受けた人全員が、貴社のファンになる採用」へ。
Program
| 形式 | 集合研修(4時間) |
|---|---|
| 対象 | 面接官を担う管理職・経営者・採用担当者 |
| 主な内容 |
尋問にならない深掘り技術 自社魅力の対話的な伝え方 3役ロールプレイ(面接官・学生・オブザーバー) |
| 特徴 | CX採用(候補者体験)の視点を現場で再現することに特化 |
| 料金・詳細 | お問い合わせにて個別にご案内いたします |
About
代表取締役
中川 コーイチ
人材ビジネス業界で大手から中小企業の採用コンサルティング営業を22年経験。 企業の採用・人材育成に関する300社超のコンサルティング実績と管理職経験をベースに、「ワーキング・モチベーター」として働く人のモチベーションを引き上げる講座を年間280本開催。
大学での授業・キャリアセンターからの依頼で面接指導などの就活講座を実施。 年間3,000名以上の就活生に向き合ってきた経験から、企業側・学生側双方のリアルなニーズを熟知している。
FAQ
候補者体験(CX採用:Candidate Experience)を高めることを核心に置いた、面接官向け実践研修プログラムです。面接を「評価・選別の場」から「ファンづくりの場」へと転換し、採否にかかわらず「受けてよかった」と感じてもらえる面接を実現します。4時間の集中プログラムで、3役ローテーションのロールプレイを通じて現場で使えるスキルを習得します。
内定辞退が多い、優秀な学生が大企業へ流れてしまう、面接の質を上げたいという課題を持つ中小企業の採用担当者・管理職・経営者を主な対象としています。知名度や条件面ではなく「面接体験の質」で差別化したい企業に向けたプログラムです。
Candidate Experience(候補者体験)を採用活動の中心に置く考え方です。採用活動を通じて候補者の体験価値を高め、採否にかかわらずその会社・面接官のファンになってもらうことを目指します。SNS時代の採用では不採用になった学生も企業ブランドの発信者になるため、体験設計が採用ブランドに直結します。
企業規模・課題・参加人数に合わせて個別にご案内しています。下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。詳細なカリキュラム・導入事例・料金についてお伝えします。
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株式会社V3 / 担当:中川コーイチ